リトミックって何?どんな効果があった?

習い事

ピアノ・音楽教室は小学生、特に女子の習い事の定番です。
小学生白書Web版 学研教育総合研究所|学研 (gakken.co.jp)

音楽教室≒リトミックですので、
近年、多くの子どもがリトミックを習っていることがわかります。

私の娘も満3歳になった、
2020年9月から現在もリトミックに通わせています。
本ブログでは
・リトミックとは
・効果
・いつから
を書いていきます。

【リトミックとは】

「音楽を基礎とするものではあるが、単に音楽学習の準備であるにとどまらず、むしろそれ以上に一般教養の一体系である」(エミール・ジャック=ダルクローズ)

 リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。

                                 by 特定非営利活動法人リトミック研究センター

簡単に言うと、

「幼少期に音楽とセットで学んだり、遊んだりすることが、心・知・体にいいよ。」

ってことです

【効果】

主に3つの効果があると言われています
→コミュニケーション能力
 現代人、社会人の必須スキルとなってきた「コミュ力」
 これの向上につながります。
 音で表現したいこと(されていること)を相手に伝える(自分が理解する)。
 このような非言語でのやりとりがコミュ力向上に効果があると言われています。

→集中力
 知育、勉強の礎となる「集中力」
 これの向上につながります。
 音を聴きながら想像力を働かせ、何が表現されているかを考えることが、
 集中力の向上に効果があると言われています。

→リズム感
 これはイメージどおり、音楽に幼少期から触れることで
 「リズム感」が身につきます。
 リズム感っている?
 サッカーやバスケのドリブル、ボクシングや柔道のステップなど、
 運動神経とリズム感には関連性があります。
 それに、今は体育の時間にダンスをやりますしね。

【いつから】

結論:いつから始めてもいいが、本人と親の負担にならないタイミング
前回のベビースイミングでも書きましたが、子どもの生活リズムができてからが良いです。
0~1歳だとお昼寝や食事、トイレのリズムがバラバラだと思います。
2歳ぐらいから安定してきて、3歳にもなればオムツも取れている子も多いでしょう。

また、乳幼児(おおむね3歳:年少までは)は親の参加も必須となります。
「平日は仕事、土日はゆっくりしたい」が働くママパパの本音だと思いますので、
頑張りすぎないように習い事を入れていきましょう。

次回↓
リトミックってどんなことやるの?どうやってみつけた?

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