【市民プールではノリノリ】スイミング~3歳児体験記②~

習い事

・顔を水につける
・水の中で目をあける
・ジャンプ、飛び込みができる

これができると
プールが楽しくなります。
当然、まだまだ小さいので
大人用プールは危険ですが、
子ども用プールに入れると
元気にひとりで遊んでくれます。

レジャー施設の大型プールではなく
市民プールレベルだと、
気軽にいけるし、
夏休みの公園変わりの
遊びとして、大変助かります。

施設概要

○プール種類
 ・25mプール(水深1m)
 ・子ども用プール(水深30cm~50cm)
 ・すべり台(子ども用プールに接続)
 と、どこにでもあるような市民プールです

○料金
 大人200円、子ども100円、未就学児0円
 回数券もあり、良心的な値段設定です

○規則等
 ・大型浮き輪、ボートはだめ
 ・40~50分に1回休憩
 ・あとは常識的なものがいくつか
 で、監視員の目もゆるく、気軽に遊ばせれる。
 ※コロナ特別ルール:1時間30分の完全入替制

遊ばせ方

スイミングの影響で、
水に対する恐怖心はほぼなく
子ども用プールであれば、見守る程度で大丈夫

〇最初
 ・飛び跳ねながら、もぐる
 ・ワニ歩き
 ・浮き輪(ビート版)でバシャバシャ

〇メイン
 ・リトルマーメイドごっこ
  パパ:フィリップ王子
  娘 :アリエル
  の寸劇を最低10本はさせられます

〇最後
 ・すべり台
  小さなウォータースライダー?
  があり、公園すべり台ぐらいのサイズで
  水に飛び込む感じの
  未就学児には、ちょうどいい難易度です
  これを3~5本すべると
  流石に疲れて、終了してくれます。

注意事項、ポイント

〇保護者の入水
 年齢で一概には決めれないかもしれませんが、
 おおまかに、
 幼児   :必要
 小学生以上:不要
 だと思います。
 幼児は一緒に遊んであげる
 小学生は自分(達)で遊び方を学びます
 ※当然、見守ってあげることはしてあげてください

〇水分補給
 子どもは
 プールで、冷たくて気持ちよくて
 水分補給をおろそかにしてしまいます。
 しかし、
 体からはどんどん水分が抜けていき、
 脱水状態になっています。
 ペットボトルや水筒に「麦茶」を準備してあげましょう
 幼児には声掛けを忘れずに

〇怪我
 「良い」怪我
 「良くない」怪我
 があると思います。
 親としては、
 ある程度の怪我はしてもらった方がうれしい。
 (例)〇プールサイドを走って転ぶ
     →痛い、怪我をする
     →だから走っちゃダメ

    ×プール内に飛び込み子ども同士接触
     →ほかの子どもに怪我をさせる
  頭ごなしにルールを教えても理解してくれません。
  見守ってあげて、注意(指導)してあげて、
  育てていきたいですね。

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