十八楼 ~ホスピタリティは最高ランク~

レジャー

十八楼(じゅうはちろう)は、
岐阜を代表する老舗旅館です。
岐阜市の川原町界隈に位置し、
館内から長良川鵜飼船着場への専用通路があります。
屋号は松尾芭蕉の名文「十八楼の記」に由来。

施設概要

住所  岐阜市湊町10
客室  111室、定員534名
浴場  「川の音」「川の瀬」「蔵の湯(川の瀨に併設)」
開業  万延元年(1860年)創業
公式HP https://www.18rou.com/

十八楼 · 10 湊町 岐阜市 岐阜県 500-8009 日本
★★★★☆ · 旅館

特徴

・岐阜を代表する老舗旅館
 観光経済新聞社主催『人気温泉旅館ホテル250選 5つ星の宿』
 旅行新聞新社主催『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』
 じゃらん『泊まって良かった宿大賞』
 など、その他多数の受賞歴がある
 岐阜を代表する老舗旅館です
 館内には今、話題の将棋8大タイトルの
 「名人戦」が2017年に開催されたことを
 紹介するパネルが飾られています

・鵜飼船着場に直結
 岐阜市の長良川鵜飼の観覧船着場に直結しており
 宿泊とセットになったプラン等で
 乗船予約している場合はスムーズな乗船が可能です。
 コロナ禍で2020年、2021年と
 2年続いて厳しい年が続いた
 岐阜長良川鵜飼ですが、
 2022年シーズンは
 多くの乗船者に恵まれるといいですね

おすすめの人(利用シーン)

・老舗旅館のホスピタリティを体感したい人
 館内はトーンを抑えた明かりと
 お香の香りがたちのぼり
 どこか落ち着いた印象です。
 また、館内でスタッフさんと出会うと
 必ず一歩引いて、お辞儀で道を空けてくれます
 素晴らしい対応だと思います。

・長良川温泉を満喫したい人
 鉄分豊富な長良川温泉に身を沈めると、
 身体の芯からあたたまります。
 源泉は無色透明ですが、
 大気に触れると赤褐色に変化します。
 お湯処「川の瀬」に併設されている「蔵の湯」は、
 明治時代の材木商の蔵を大浴場として改修したもの。
 130年前の立派な梁を見上げながら長良川温泉につかれば、
 日常を忘れるひとときとなります。

・鵜飼観覧船に乗船する人
 上記にも書きましたが、
 鵜飼船着場と直結しているため、
 夜間や少雨の際にも気にせず
 乗下船が可能です。
 小さな子どもや高齢者は
 この旅館の鵜飼観覧船付きのプラン
 利用することをおすすめします。

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