【間取り好きの妄想】平屋~老後はコンパクトに~

住宅

子どもがいるうちは
3LDK、4LDKぐらいの
大きさ(部屋数)が必要ですが、
独立して夫婦二人になったら
コンパクトに暮らしたい

掃除もめんどくさいし
維持管理も大変
もっと高齢になると
階段を上がるのが大変になってくるので、
バリアフリーの家で生活したい…

と、
30代のうちから妄想しています

下写真のような
おしゃれな平屋にあこがれる♪

平屋

平屋を選ぶ一番の理由は
バリアフリー
ではないでしょうか
小さな子どもや高齢者がいる家庭で
階段の上り下りを心配し、平屋にする人が一番多いです

次に「2階がない」ことの構造的な利点
過重となる2階がないため、
耐震性は高く、構造が安定しており、
大空間や大きな開口をつくることができます。
勾配天井を利用した
天井高リビング、小屋裏収納なども魅力です

逆にデメリットは、
日当たりや広さで敷地が限定されることと
坪単価UP、プライバシーや防犯面
といったことになってきます。

間取り事例

私の妄想間取りです
子どもが独立し、夫婦二人で住むことを
想定しています
孫を連れて帰ってきてくれれば
和室(畳)のところで寝てもらいます

近年、戸建ての中での
「平屋」の着工戸数シェアが増えており、
2012年のシェア6.8%が、2020年には11.2%に達し、
8年間で約1.5倍になっているとのこと

おすすめ世帯

・夫婦(子ども独立)

・単身者

・地方在住

平屋は大きくつくれば、
割高になりますが、
小さくコンパクトにつくれば
階段や廊下部分を省くことができるので、
坪単価をおさえることができます。
となると、
やはり世帯人数は少ないケースに適しています
また、
日射や土地の大きさから
都心部よりは地方の方が需要が多いでしょう

 

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